皆様、こんにちは。さいたま市議会議員のでんだひろみです。北区から選出されて3期目になりました。
私自身4歳の時にかかったポリオがもとで、一人で歩くことはできません。15年位前から車いすを使うようになりました。外では電動、そして家の中では手動の車いすを使って毎日を生活しています。入浴の時や家事はヘルパーさんに助けてもらっています。
私自身、どうして市会議員という道を選んだのかということを申し上げますと、やはり障害をもった方々の気持ち、想い、願い、こうしたことを是非とも政治につなげて行かなくてはいけないと思ったからです。
今年度、私は「保健福祉常任委員会」に所属しました。地域での支え合いの仕組みづくり、そして年々増えて行く生活保護者の方への支援など地域には解決しなければならない課題が山のようにあります。
そして今年2月政令市で初めて採択されたノーマライゼーション条例。この条例を言葉だけのものにしたくない。本当に形のあるものにしなくてはなりません。
こうした強い思いがありまして、今年度保健福祉委員会に所属しました。
どんなに重い障害をもっても、どんなに年を重ねても安心して地域の中で暮らしていけるさいたま市を是非ともそういう街にしていきたいと思っています。苦しいこと、辛いこと、楽しいこともうれしいこともみんなで分かち合いながら住める街、さいたま市をそういう街にしたいと思っています。
どんなに小さなつぶやきにも耳を傾けながら一生懸命頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
※本ホームページ掲載の手話通訳は、さいたま市社会福祉協議会に派遣依頼をし、同協議会よりあっせんしていただきました。
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